モビット

モビットはバイトやパートでも借りれますか?また、借りる際の必要書類は?

一昔前のように終身雇用制度も崩壊し、また、正社員として勤務することが非常に困難になっています。

 

そのため、モビットの利用を検討している人の中には、正社員ではなく、アルバイトやパートであることも多いのではないでしょうか?

 

モビットの貸付条件を確認すると、「満年齢20才〜65才の安定した収入のある方(当社基準を満たす方)」とあり、さらに、「アルバイト、パート、自営業の方も利用可能です。」とあります。

 

したがって、アルバイトやパートあるいは自営業者の方でも、モビットカードローンを利用することができます。

 

 

ここで、アルバイトやパートを行っている人の中には、

 

「アルバイトやパートでは、審査のときに厳しくなるのでは?」
「内職をしている人は?」

 

といった疑問があると思います。

 

 

一つ目の正社員などと比較して、アルバイトやパートなどでは、審査のときに扱いが異なるのか?について説明します。

 

審査の基準は、サービスを提供する企業独自のものとなっていますので、あくまでも実体験に基づいた予想となりますが、アルバイトやパートであっても審査が厳しくなることはないと言えます。

 

職業や収入の面で審査のポイントになるのは、「月々の収入がいくらか?」という点と、「勤続年数はどれくらい経っているか?」の2つになります。

 

したがって、毎月の収入が15万円のとき、正社員であってもアルバイトであっても、"同じ15万円"として扱われていると思われます。

 

また、いくら正社員とはいえ、仕事を始めてから1カ月など短期間のときには、審査に通らないケースも考えられます。

 

「今後も継続して収入が入るだろう」と捉えられるためには、最低でも2〜3ヵ月経ってから申込みをすると良いと思います。

 

 

これに対して、内職をしている方の場合は、基本的に個人事業主と同じ扱いになると思われますので、運転免許証以外に所得を証明する確定申告書の写しや源泉徴収票などの提出を求められる可能性があります。

 

内職をしている主婦の中には、金額が少ないことで申告をしていないケースもあると思います。

 

そのようなケースでは、専業主婦と同じようにみなされてしまいますので、審査に通らない可能性もあります。

 

 

何れにしても、内職で得られた収入を証明することができれば、モビットの申込みをすることができますので、取引先からの依頼書や明細表なども用意しておくと安心です。

 

このように、モビットなどの消費者金融では、収入を証明することができれば、アルバイトやパートであっても問題なく申込みができるようになっています。

モビットの大口融資

モビットの金利は年率4.8%〜18.0%と設定されていますが、50万以下の融資の場合はほとんど18.0%と設定されます。
融資限度額が大きければ大きいほど金利も低くなります。これは年収や属性などによって割り出された返済能力の高さが密接に関係していて、回収できるのかリスクをこの年率で回避しているわけです。
100万以上の融資を受ける場合には、本人確認書類のほか、収入の解る書類が必要になってきますが、それ以外は通常の申し込みと変わりません。
融資限度額が100万以上になると、最高4.8%の金利で貸し付けてもらえますので、下手に銀行で借りるよりもお得に借りる事が出来る場合もあります。
また、時間外手数料などもかからず、24時間のコールセンターもあり、振込融資はなんと3分で行ってくれるという便利な消費者金融なので、大口利用でも小口利用でも、柔軟性の高い消費者金融です。
大口で利用する予定があるのであれば、三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を用意しておくとさらに便利です。

更新履歴